国立でおすすめのスポーツジム・フィットネスをご紹介!口コミで評判の高いジムを徹底比較しました。

【3分でわかる】ヨガによって得られる心身へのよい効果とは?

公開日:2021/01/15

ヨガをすることで心身へのよい効果があるとしてスポーツジムでの人気が高まっています。ヨガはなぜ心身によい影響を与えるのでしょうか。今回は3分でわかるようにヨガの大切なポイント、効果、注意点をまとめました。ヨガを正しく理解することでより効果的に実践できます。これからヨガをしてみたい方はぜひ参考にしてください。

ヨガってどういうもの?

ヨガ(yoga)とは3,000年以上昔から伝わるインド発祥の生きるための教えです。ヨガといえば、多くの人が「ポーズをとること」というイメージを持っていますが、実はそれだけではありません。日常生活において心、姿勢、呼吸、感覚、意識などを整えることを目的としたさまざまな教えがあります。中でも、日本の一般的なヨガ教室で行われる内容は「ヨガのポーズ」と「呼吸法」です。他にも、上級者になると瞑想法を取り入れて心身の感覚を繊細に磨いていく練習法もあります。ここでは、初心者から効果を実感しやすい「ヨガのポーズ」と「呼吸法」についてさらに詳しく解説します。

ヨガのポーズ

ヨガのポーズの基本的な動きは、座位ポーズ、四つん這いポーズ、立ちポーズ、仰向けポーズ、うつぶせポーズ、逆転ポーズなどがあります。これは背骨の動きに基づいています。背骨は「6本の頸椎(首の骨)」と「12本の胸椎(胸の骨)」と「8本の腰椎(腰骨)」の計24本の骨が積み重なってできています。他の骨とは違い、たくさんの骨が積み重なっていることによって背骨はさまざまな動きができるのです。

背骨の動きは大きく分けて5つあります。伸展(背骨を伸ばす)、屈曲(背骨を前に倒す)、側屈(背骨を横に倒す)、回旋(背骨をねじる)、逆転(さかさまにする)の動きです。ヨガのポーズはこれらの背骨の動きを取り入れており全身の筋肉をバランスよく使えるように構成されています。このように、バランスよく構成されたヨガのポーズは、筋肉や骨格へのアプローチはもちろんのこと自律神経にも刺激を与えているため、心身の健康につながるといわれています。

呼吸法

ヨガの呼吸法にはさまざまな種類があります。中でも一般的なヨガ教室で行われる呼吸法は「ウジャイ呼吸法」と呼ばれるものが一般的です。この呼吸法は、鼻から吸って鼻から吐く呼吸法で喉の奥に空気を通すイメージで呼吸音を立てて深い呼吸を行います。

呼吸には、鼻から行うものと、口から行うものがあります。鼻呼吸と口呼吸の違いは簡単にいうと「質」と「量」の違いといえるでしょう。たとえば、呼吸の質を高めたい場合は鼻呼吸が効果的です。鼻から吸い込んだ空気は肺に達するまでに時間をかけて運ばれます。その際にさまざまな経路を通過するために、より質の高い呼吸が取り込めるのです。その反対に口呼吸は「量」を一気に出し入れできます。口から吸い込んだ空気は一気に肺へ流れ込み、口から一気に吐き出すことができます。そうすることで、一緒に力が抜けやすくなるのです。ヨガの呼吸法を行う際にはこれらの特徴を意識してよりよい呼吸を行うとよいでしょう。

たとえば、ポーズに集中してじっくりとポーズを深めたい場合は鼻呼吸が効果的です。呼吸が深まることでポーズもさらに深まっていくでしょう。しかし、初心者や身体が硬い人にとってはポーズをとるだけで精一杯のこともあります。余裕がなければゆっくり呼吸を味わうことはできません。そんな時は口から一気に「は~っ」と息を吐き出すことで、身体の緊張がゆるみポーズが摂りやすくなることもあります。慣れてきたら、ポーズと呼吸を組み合わせて行うことでより効果が高まっていくでしょう。

ヨガによって得られる効果

ヨガのポーズで得られるよい効果を詳しく紹介します。

身体のゆがみや癖を直す

ヨガのポーズには、筋肉を柔らかくほぐしたり、骨格を調整する要素があります。1つのヨガレッスンを受けることで、全身の筋肉をバランスよく動かすことで身体が整っていきます。さらに、ポーズをとりながら自分の身体を確かめることで普段気が付かない身体の癖に気が付くこともあるでしょう。ヨガを実践し気が付いたことが日常生活における意識の持ち方にもつながっていくため、身体のゆがみや癖を改善することにつながっていくのです。

慢性的な症状の緩和

頭痛や、肩凝り、腰痛、冷え性、便秘、生理不順など慢性的な症状の緩和につながります。ヨガを行うことで、血行がよくなり、筋肉の緊張がほぐれます。慢性的な症状の多くは、血行不良や、筋肉の緊張、内臓機能の低下などが関係しているため、血行を促進させたり、筋肉の緊張をほぐしたり、内臓マッサージ効果のあるポーズを行うことが症状の緩和につながっていくのです。

自律神経を整える

ストレスの多い現代社会では自律神経を整えることは欠かせません。ヨガは、背骨を繰り返し動かすことで自律神経にアプローチできます。また、普段意識が薄れてしまう呼吸にも意識を向けて呼吸を整えていくことが自立神経を整えることにもつながっているのです。

ヨガをするときの注意点

ヨガをする時に一番大切なことは「自分のペースで行う」ということです。筋肉の状態も、骨格の状態も人それぞれ違います。どうしても大勢集まるヨガ教室では、先生と同じようにしなくては、と無理したり、周りの人と比べて負けないように頑張ったりしてしまいがちですが、一番は自分の身体の状態に合わせた負荷をかけて、無理なく呼吸ができるくらいの余裕をもつことです。少しずつ、繰り返して継続していくことで、効果の実感が高まっていくので無理せずにマイペースに行いましょう。

 

ヨガの基本を知ることで、ヨガを受ける時の意識が変わります。無理せずに、マイペースに行うことこそがヨガの効果を一番に高める方法です。心も体もその日によって状態は違います。その日の自分の状態に合わせて、心地よいと感じるくらいのペースで続けることが大切です。

【国立】人気スポーツジム・フィットネスジム比較ランキング

商品画像1
2
3
4
5
商品名スポーツクラブ&スパ
ルネサンス 国立24
クニタチスポーツガーデンゴールドジム国立東京FASTGYM国立富士見台エニタイムフィットネス国立
特徴国立駅から徒歩3分!マシンもお風呂も充実の施設
初めてでも1人でも気軽に参加できるプログラムが充実
無料トレーニングサポートしてくれるから初心者も安心
在籍条件なしだから、初心者でも安心して入会できる
わかりやすい料金設定で24時間いつでも利用可能
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索